メインイメージ画像

必要条件に資格と明記していても諦めない

ライセンスを持っていれば、就職にも転職にも重宝すると思われていますが絶対にというわけではないです。一例として、取った免許を履歴書に全部表記したために、したかったのとは違う仕事に就いてしまったなんて事もあります。私もエステティシャンとして働いていた時、経験者という事で、同じ職種での役職に採用されたという事があります。役職として採用していただけたので契約しましたが、以前とは違う作業でステップアップを抱負にしていたので、やはり少し悲しかったです。ですから、やりたい業務がある時は、スキルも考慮して記入した方が良い事もあります。

ライセンスも様々な物がるので、これから資格を取得しようとしている人は、希望している部署でどんな技術が合っているのか詳細を下調べしてから取得した方が良いですね。

新しい事に取り組む度に、絶対に気掛かりになる事は歳の事ではないでしょうか。仕事でも「まだ若いから、もうこんな年齢だし」など思ったりしませんか。転職においては、特に年齢が気になるはずです。現に、年齢制限を設定している所は多くあります。

30歳35歳40歳と、5歳ずつ転職のハードルが上がっていくのが普通のようです。それを考えると若いうちに腰を据えて勤められる企業を探しておく事が大切ですが、人生そう上手くはならないですよね。年齢に関わらず転職というのは強い意志が必要だと私は思います。現に免許や、人並みの経歴があれば年齢に関わらず転職できるはずです。年齢ばかりに惑わされずに、転職先の企業に似合う人材になる強い意志で、機会は変わってくると思います。

更新情報